バストアップ 効果

効果的なバストアップとは? 5つの方法のメリットデメリット

世の中にはたくさんのバストアップ方法があふれています。運動、食事、サプリメント、手術、マッサージクリーム…。はたしてその効果は、どれほどのものでしょうか。

この中で即効性があって、かつ万人に効果があるものといえば、それは手術一択です。

手術をすれば、確実に胸は大きく美しくなります。また、形も望みどおりのものになりますし、今ではその手触りも自然で、劣化も少なく安全です。効果、という一点だけを見るのであれば、間違いなく手術がNO1でしょう。100人が受ければ100人が効果を実感できる、という意味でも、これに勝るものはありません。

運動の効果は、「くずれにくいバスト」を作るという意味では効果的です。土台を作るものなので、手術を除くほかのバストアップ方法は、まずこれをやってから(もしくは継続しながら)にしましょう。やりすぎると脂肪が筋肉に変わりますし、あくまで「土台を作る」為のものなので、「豊かな胸を作っている」という実感が薄いのが残念です。

食事については、ただ単に「脂肪をのせる」という点においては効果的でしょう。しかしただ食べていては、胸にも脂肪がいきますが、反面腹や脇にも肉がつきますし、体重の増加にもつながります。他の方法より効果はわかりやすいのですが、「脂肪をのせる」だけのバストアップにがデメリットもつきまといます。

ハリのあるバストを作り、豊胸にもなると謳われているサプリメントですが、この効果に関しては非常にあいまいです。そもそもサプリメントに含まれている、とされている成分が、「とりすぎても排出されるだけ」であったり、「経口投与では意味をなさない」ものであったりするからです。しかしプラシーボ効果はかなりのもので、「自分がよいと信じて飲み続ける」ものであれば、効果をおさめることはできるでしょう。

1980年代~1990年代の間、中国の豊胸クリームが有名になりましたね。マッサージクリームもサプリメントと同じで、その効果はプラシーボ効果によるところが大きい、というのが実際のところです。マッサージは地味でありながらも効果はありますが、見た目にはわかりにくく、長い時間と地道な努力が必要です。マッサージクリームはマッサージの際の肌への刺激を弱くし、「心地よい気分」を味わうためのツールである、と考えたほうがよいでしょう。

個人の求めるバストアップの到着点、ゴールによって、とる手段は大きく変わっていきます。事実や統計を頭に置きながらも、自分に一番あったものを選ぶのが正解です。

私も試して実感した驚きのバストアップ法